今年も恒例になりましたお花見弁当を実施しました。地球温暖化の影響でしょうか、年々温かくなり、桜・スモモ・桃がほぼ同時に咲き誇り、実施予定日の4月7日には、もう花が終わってしまいそうで心配されました。しかし、職員とご利用者で花の飾りを作り、また、施設の桜と運営推進委員の方の畑の桃の花をいただき、何とか用意することができました。そして、利用者の方々には花を見ながら特別メニューのお弁当を召し上がっていただきました。
ご利用者さまの立場に立ち、支援の必要なかたとそのご家族の生活を支えます。
今年も恒例になりましたお花見弁当を実施しました。地球温暖化の影響でしょうか、年々温かくなり、桜・スモモ・桃がほぼ同時に咲き誇り、実施予定日の4月7日には、もう花が終わってしまいそうで心配されました。しかし、職員とご利用者で花の飾りを作り、また、施設の桜と運営推進委員の方の畑の桃の花をいただき、何とか用意することができました。そして、利用者の方々には花を見ながら特別メニューのお弁当を召し上がっていただきました。
4月13日(月)、14日(火)、15日(水)、おやつレクリエーションで「どらやき作り」を行いました。今回は季節感を大切にし、ホットケーキミックスの生地に抹茶の粉と桜の塩漬けを練りこみ、ほんのりと春の香りを感じられる特別な生地に仕上げました。
利用者様にはホットプレートを使って生地を1枚1枚丁寧に焼いていただきました。
焼き加減を見ながらひっくり返す作業は少し緊張感もありましたが、皆様とても集中して取り組まれ、きれいな焼き色の生地が完成すると笑顔が見られました。
あんこには、生クリームを混ぜた桜餡を使用し、優しい甘さとコクのある味わいに仕上げました。
焼き上がった生地にご自身であんこをはさんでいただく工程も楽しんでいただき、「上手にできたよ」と嬉しそうに見せて下さる姿が印象的でした。
出来上がったどらやきは、抹茶と桜の風味が口いっぱいに広がり、甘さも程よく「おいしいね」「春らしくていいね」と多くの喜びの声が聞かれました。
季節を感じながら、ご自身で作る楽しさと食べる喜びを味わっていただける、和やかなひとときとなりました。
4月8日(水)、光風園の園庭にて特養の入居者様とデイサービスの利用者様がご一緒に参加される「お花見弁当会」を開催いたしました。
当日は天候にも恵まれ、春らしい暖かな陽気の中、満開の桜を眺めながらのひとときとなりました。
やわらかな日差しと心地よい風に包まれ、屋外ならではの開放的な雰囲気の中で、皆様ゆったりとした時間を過ごされました。
お弁当は園庭で召し上がっていただき、利用者様からは「外で食べるといつもよりおいしいね」「日向ぼっこができて嬉しい」といった喜びの声が多く聞かれ、大変ご好評でした。
普段とは異なる環境の中で自然と会話も弾み、これまであまりお話をされる機会がなかった方同士でも交流が生まれ、笑顔あふれる場面が多く見られました。
外での食事と会話を通じて、心も体もリフレッシュしていただけたご様子でした。
令和8年度初の行事となるお花見会を行いました。
昼ご飯はお花見ご飯、おやつはどら焼きを召し上がり、季節を感じるいい日となりました。
当日は、不安定な天気であったため、全員でのお花見はできませんでしたが、少人数でお散歩に出かけました。
また、室内でも春の雰囲気を楽しんでいただけるよう、桜の木をイメージした掲示を行い多くの方に喜んでいただけました。
今後も、皆さまに季節の移り変わりを感じていただけるような行事を企画してまいります。
避難訓練
3月19日に夜間における火災想定の避難訓練をしました。夜勤者と宿直者だけの時に火災が発生したら、いかに対処するかという課題でした。火災ですので利用者には防災頭巾をかぶって避難していただきました。日本の学校では見慣れた光景ですが、ベトナム国籍の職員の話ではそういった習慣がなく、とても新鮮に感じたそうです。今回は夜勤者が2人とも新任職員で、訓練そのものが初めてだったので貴重な体験になりました。今後の業務に生かしてほしいと思います。
お花見
春の陽気が漂う中、ご利用者様がお花見を楽しんでいただきました。
施設の玄関の前には早咲きの「河津桜」が満開を迎え、駐車場にテーブルを出して午後のティータイムを優雅に過ごしていただきました。今年は付近で工事が行われており、木の近くには行けませんでしたが、きれいな眺めを楽しんでいただくことできました。
そして、月末には施設の入り口や裏のウッドデッキにある「ソメイヨシノ」も満開になり見ごたえのある光景を披露してくれています。
しばらくはお花見が楽しめそうです。
3月19日(木) レクリエーションの一環として、園庭から見える桜を眺めながら、日光浴を兼ねてお花見の時間を過ごしました。春らしい暖かく穏やかな陽気の中、外の空気に触れながらゆったりとしたひとときを楽しんでいただきました。
園庭にはラジカセを用意し、当施設にある「光風園音頭」や、皆様にとって懐かしい歌謡曲を流しました。音楽に合わせて手拍子をされたり、口ずさまれたりと、自然と笑顔が広がる和やかな雰囲気となりました。
満開に近づいた桜を眺めながら、おやつも召し上がり、五感で春を感じていただけたご様子でした。
外で過ごす時間は気分転換にもなり、「日光浴ができて気持ち良かった」「外に出られて嬉しい」といったお声も多く聞かれ、皆様大変喜んでいただけました。
これからも季節を感じられる行事や、心身ともにリフレッシュしていただける活動を大切にしてまいります。
3月16日(月)、17日(火)、18日(水)の3日間、おやつレクで、フルーツパフェ作りを行いました。 季節感を感じていただけるよう、いちごを中心とした材料をご用意しました。
まずコーンフレークをカップの底に入れ、食感のアクセントをプラスし、その上にカステラやパンナコッタにいちごのソースを混ぜてクリーム状にしたもの、生クリーム、プリン、いちごを順番に盛り付けていき、パフェを完成させました。
「きれいにできたよ」「いちごがあるとかわいく見えるね」といった声が聞かれました。
普段調理に関わる機会が少ない方も、職員と一緒に取り組まれ、参加されていました。
召し上がる際には「甘さもちょうど良く、量もこのぐらいがいいね」と言った感想も聞かれ、和やかなひとときを過ごしていただくことができました。
今後も、楽しみながら参加できるレクリエーションを通して、皆様に笑顔あふれる時間を提供してまいります。
3月10日(火)、11日(水)、12日(木)の3日間、不老園に梅の花見学へ出かけました。例年であれば美しい梅の花が見られる時期ですが、今年は少し時期が過ぎており、満開の景色とはなりませんでした。それでも当日は天候に恵まれ、春らしい暖かさを感じられる穏やかな1日となりました。
外の空気に触れながらゆっくりと周囲を散策すると、「外に出るとやっぱりいいね」「今日は暖かくて気持ちがいいね」といったお声が多く聞かれ、皆様自然と笑顔になられていました。満開の花は見られませんでしたが、春の訪れを感じながら過ごす時間は、利用者様にとって良い気分転換となったようです。
今後も季節に合わせた外出行事やレクリエーションを取り入れ、皆様に楽しんでいただける時間を提供してまいれます。
3月5日(木)、「オカリナ であいの会」の皆さまをお招きし、オカリナ演奏会を開催しました。
「四季の歌」や「ふじの山」、「瀬戸の花嫁」など、親しみのある曲を中心に全15曲を演奏していただきました。オカリナのやさしく温かみのある音色が会場いっぱいに広がり、利用者様も自然と笑顔が見られていました。
演奏が始まると、利用者様は曲に合わせて手拍子をされたり、懐かしい歌を口ずさんだりと、それぞれの楽しみ方で演奏を味わっておりました。中には、リズムに合わせて身体を動かされる方もおり、音楽と一体になって楽しむ姿も見られました。
演奏会の最後には、利用者様を代表して1名の方に感想をいただき、「とてもきれいな音色で心が癒されました」と喜びの声をいただきました。
やさしいオカリナの音色に包まれ、利用者様にとって心温まるひとときとなりました。
「オカリナ であいの会」の皆様、この度は素敵な演奏をありがとうございました。
2月9日(月)~14日(土)6日間、バレンタインデーに合わせて「手作りおやつレク」で、曜日をわけながら【バナナオムレット】または【いちごオムレット】を作りました。クッキングシートを敷いたホットプレートにバターを伸ばし、ホットケーキミックス、卵、牛乳を混ぜた生地を丸く入れ、保温でふたをして蒸し焼きにしました。その後焼けたら、利用者に生クリーム、バナナ(いちご)、チョコレートソースをお好みでトッピングしてもらい、二つ折りにして召し上がっていただきました。具が外に出ないよう二つ折りにするのが大変そうでしたが、思い思いにとても楽しそうでした(^^♪みなさん「とてもおいしかったよ!」「やっぱり、自分で作るとおいしいね~」「生まれて初めて食べたけれど、こんなにおいしいとは思わなかった!またやりたいね!!」など満面の笑みをこぼしながら話してくださったことが印象的です。今後もこのように、利用者さんが喜んでいただけるイベントを積極的に計画したいと思います(^^)/