2月19日(木)、20日(金)におやつレクで「ティラミス作り」を行いました。
管理栄養士がレアチーズと生クリームを混ぜてクリームを準備し、利用者様方にはカステラにコーヒー液を染み込ませ、その上にクリームをのせ、仕上げにココアパウダーを振りかける作業を行っていただきました。
工程はシンプルで、どなたでも取り組みやすい内容となっており、皆さま手際よく作業されていました。簡単に作れるおやつ作りを通して、季節の楽しみや交流の時間を持つことができた1日となりました。
ご利用者さまの立場に立ち、支援の必要なかたとそのご家族の生活を支えます。
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2月19日(木)、20日(金)におやつレクで「ティラミス作り」を行いました。
管理栄養士がレアチーズと生クリームを混ぜてクリームを準備し、利用者様方にはカステラにコーヒー液を染み込ませ、その上にクリームをのせ、仕上げにココアパウダーを振りかける作業を行っていただきました。
工程はシンプルで、どなたでも取り組みやすい内容となっており、皆さま手際よく作業されていました。簡単に作れるおやつ作りを通して、季節の楽しみや交流の時間を持つことができた1日となりました。
2月18日(水)、ウエスタークラブ様によるウクレレ演奏会を開催しました。
「ふじの山」「たき火」「上を向いて歩こう」など懐かしの名曲を中心に全15曲を演奏していただきました。
利用者様は演奏に合わせて手拍子をされたり、一緒に歌を口ずさまれたりと、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。普段あまり声を出されない方も歌に合わせて声を出される姿が見られ、たくさんの笑顔があふれる時間となりました。
演奏会の最後には、代表して2名の利用者様から感想をいただき、音楽を通して心温まるひとときを過ごされました。
2月2日(月)・3日(火)の2日間に節分のレクリエーションを行いました。
金棒を持った赤鬼と青鬼が登場し、利用者様は豆の代わりのお手玉を手に、「鬼は外、福は内!」と元気よく鬼退治を楽しまれました。
その後鬼と一緒にチームに分かれ、鬼が腰カゴをつけ、そのカゴに向かってお手玉を入れるゲームを行いました。
より多くお手玉を入れたチームが勝ちというルールで、皆さま真剣な表情で取り組まれ、大いに盛り上がりました。笑顔と笑い声あふれる、楽しい節分行事となりました。
1月13日(火)・14日(水)・15日(木)の3日間、手作りおやつとして白玉汁粉作りを行いました。
生地はお一人ずつに分け、利用者様に丸めていただきました。「昔はよく作ったよ」「形が難しいね」など会話を楽しまれながら、皆様真剣な表情で取り組まれていました。
丸めたお団子は職員が茹で、茹であがったお団子に温かい餡子汁をかけて、提供しました。
手作りならではのやわらかさと、餡子のやさしい甘さが好評で、「自分で作るとおいしいね」「身体が温まるね」と笑顔が多く見られました。
調理の工程に参加していただくことで手指の運動や達成感にもつながり、皆様に楽しんでいただける時間となりました。
12月18日(木)・22日(月)・23日(火)・24日(水)の4日間、今年の締めくくりとして忘年会を開催し、日ごとに内容を変え、さまざまな催し物をご用意しました。
スタッフによる「青い山脈」「高校三年生」では、利用者様も一緒にボンボンを持って体を動かしていただきました。
歌自慢のスタッフによる「昔の名前で出ています」「みそしるの歌」も披露され、皆様口ずさみながら楽しまれていました。
また、盛り上げスタッフによる「どじょうすくい」では、利用者様から大きな笑い声があがり、大爆笑のひとときとなりました。
クリスマスにちなんだハンドベル演奏では「きよしこの夜」「きらきら星」を少しぎこちないながらも心を込めて演奏。
ビンゴ大会では景品をご用意し、皆様真剣な表情でカードを見つめながら参加され、景品を受け取ると大喜びのご様子。
締めくくりはケーキバイキング。
ショコラ・ショートケーキ・マロン・ダブルベリーの4種類の中から、お好きなケーキを3種類選んで召し上がっていただきました。
日によって人気なケーキが異なり、選ぶ時間も楽しんでいただけました。
皆様と一緒に、笑顔あふれる年末のひとときを過ごすことができました。来年も皆様に楽しんでいただける時間を大切にしていきたいと思います。