ご利用者さまの立場に立ち、支援の必要なかたとそのご家族の生活を支えます。
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4月より鈴宮寮の事業の一環として保護通所事業を開始しました。
保護通所事業は鈴宮寮を退所した利用者が地域で自立した生活を継続できるように支援する事業ですが、地域の方も参加しています。
5月は7名の利用者が箱折の作業やペットボトルのキャップの仕分け等の作業を行っています。
利用者が地域生活での悩みを一緒に解決できるように、継続的な支援をおこなっていきます。
甲州市鈴宮寮がやまなし農福連携ロゴマークに承認されました。
山梨県と鈴宮寮の活動を地域の方々に広く知ってもらうために今後、えんざん朝市や無人販売所で販売する野菜にマークを付ける予定です。
10月14日に鈴宮寮運動会を開催しました。
開会式の後にボール運びを行ない、寮生同士力を合わせてボールを次のチームに渡していきました。
その後、毎年恒例のパン競争やくじ引き大会を行ないました。
今年はコロナ禍での開催となるため施設内での実施となりましたが、新しい競技も取り入れて職員、寮生ともに楽しめる内容となりました。
9月下旬から10月上旬にかけて鈴宮寮で育てたさつま芋の収穫をしました。
昨年よりも広い畑で育てたので寮生みんなで協力をして収穫しました。
10月にはクローバー学園の子供たちが芋ほり体験をし、楽しそうに収穫したさつま芋を持ち帰っていました。
後日、素敵なお手紙をプレゼントしてくれ、施設に飾らせてもらっています。
収穫したさつま芋は手作りおやつ会で使用したり、朝市で販売したりしました。
また、来年もたくさん育てましょうね。
8月2日と9月6日にえんざん朝市に出店し、施設で作った野菜を販売しました。
9月の朝市では寮生のみなさんが作った手作りせっけんも販売しました。
両日とも天候に恵まれ、多くの方々が野菜等を購入してくれました。
地域の方々にも鈴宮寮の活動を知ってもらえるように毎月出店する予定です。